
「HEROES(ヒーローズ)(1)」のあらすじ・ストーリー
インド、アメリカ、そして日本といった、遠く離れた国々で、ごく普通の生活をしていた人たちが、ほぼ同時に自分の内に秘められた不思議な能力に目覚める。あるものは空を飛び、あるものはテレパシーを使い、あるものは時空を操る力を身につけた。
ニューヨークに住む画家のアイザックはドラッグを使って描き上げた絵に未来の様子が現れるという予知能力を身につけていた。アイザックの絵には、自分の能力に目覚めた者たちの姿、そしてマンハッタンで起こる大爆発の様子が描かれていた。
いずれ起こるであろう未曾有の大爆発を阻止すべく、能力者たちは集結する。
製作総指揮・原案:ティム・クリング
製作総指揮:デニス・ハマー
製作総指揮・監督:アラン・アーカッシュ
出演:ピーター・ペトレリ(マイロ・ヴィンティミリア)
ヒロ・ナカムラ(マシ・オカ)
クレア・ベネット(ヘイデン・パネッティーア)
ネイサン・ペトレリ(エイドリアン・パスダー)
ニキ・サンダース(アリ・ラーター)
マット・パークマン(グレッグ・グランバーグ)
「HEROES(ヒーローズ)(1)」のみどころ
アメリカで一番有名な日本語となってしまった「ヤッター!!」は、本編に登場するメインキャラクターの一人、ヒロ・ナカムラのセリフですね。 世界中で自分の能力に目覚めた人たちが、それぞれに集結し、最悪の結果を未然に防ぐため密かに活躍する、というプロットは今までにも何度となく繰り返されたもので、その中で対決するべき悪との対決というのもわかりやすい構図です。 アメリカの連続ドラマは同じストーリーの中で様々な人物の思惑が幾重にも描かれることがあって、頭がこんがらがることも多いのですが、そんな中でもHEROESは比較的分かりやすい勧善懲悪タイプのドラマなので安心して見られるのがよいですね。
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