
「4400(1)」のあらすじ・ストーリー
1946年、マイアという名前の少女が突然、この世から姿を消した。それ以来、世界中で神隠し事件が頻発した。
時は流れて現代。ハレー彗星以来となる、巨大な彗星が地球に近づきつつあったが、やがてそれが彗星ではないことが判明。しかも地球との衝突コースに入っていることからミサイルによる破壊が試みられる。
しかし、彗星のような物体は一切のキズを負わず、シアトル郊外に着陸した。そして、物体が消失すると同時に、今まで謎の失踪を遂げた4400人もの人々がそこに現れた・・・。
製作・脚本:アイラ・スティーブン・ベール、スコット・ピーターズ、レネ・エシェヴァリア
出演:トム・ボールドウィン(ジョエル・グレッチ)
ダイアナ・スクーリス(ジャクリーン・マッケンジー)
カイル・ボールドウィン(チャド・ファウスト)
マイア・ラトリッジ(コンチータ・キャンベル)
ショーン・ファレル(パトリック・フリューガー)
ジョーダン・コリアー(ビリー・キャンベル)
リチャード・タイラー(マハーシャラルハズバズ・アリ)
リリー・ムーア(ローラ・アレン)
イザベル・タイラー(メガリン・エキカンウォーク)
ミーガン・ドイル(ジェニー・ベアード)
「4400(1)」のみどころ
人が神隠しに会ったように、突然の失踪をし、行方が分からない事件というのは世界各地で確認されていますが、もし、その人たちが同時にこの世界に帰ってきたら・・・。4400はそういったストーリーです。 しかも各人が何らかの不思議な能力を身につけている、いったい、誰が何のためにこんなことをしたのか。そして彼らは何の目的でこの世界に戻されたのか・・・サスペンスに満ちたストーリーが進行していく、ほんの導入部とも言えるシーズン1です。
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