
「24 TWENTY FOUR(トゥエンティーフォー)(4)」のあらすじ・ストーリー
麻薬の力を借りていた過去を持つジャック・バウアーは、テロ対策ユニットという職務上、それがウィークポイントになるとしてCTUを解雇され、国防長官へラーの補佐官として働いていた。
たまたまへラーの代理としてCTUを訪れたジャックは、サンタクラリタで発生した列車の爆破事件の容疑者として連行されてきた男を見て、列車爆破自体が狙いではないのではないかとの疑念を抱く。
ジャックに目をつけられた容疑者は、本当の目的が国防長官の拉致にあることを聞き出し、国防長官に避難するよう連絡をするのだが・・・。
製作総指揮:ジョエル・サーノウ、ロバート・コクラン
出演:ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)
ジェームズ・ヘラー(ウィリアム・ディヴェイン)
オードリー・ヘラー・レインズ(キム・レイヴァー)
エリー・ドリスコル(アルバータ・ワトソン)
クロエ・オブライエン(マリー=リン・ラジスカプ)
ミシェル・デスラー(レイコ・エイルスワース)
トニー・アルメイダ(トニー・アルメイダ)
デイビット・パーマー(デニス・ヘイスバート)
アンドリュー・ペイジ(ルーカス・ハース)
「24 TWENTY FOUR(トゥエンティーフォー)(4)」のみどころ
アメリカ大統領候補者の暗殺、核爆弾を使ったロサンジェルスに対するテロ、殺人ウイルスによる全米規模のバイオテロと、シーズンを重ねる毎にスケールアップを重ねてきた24ですが、今回は列車爆破と国防長官の拉致ということでなんとなくスケールダウンしている感じですね。 しかし、シーズン4でジャックが戦う相手はかつてないほどの頭脳犯。犯人の狙いが分かるにつれ、これがかつてない規模のテロ事件だったことが判明してくる・・・このあたりが本作のみどころとなるでしょう。
